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よくあるご質問

ここでは実際に患者さんのよくあるご質問を  ご紹介します。本音でお答えしました。

どうぞ参考にしてください。

よくある質問

【いとう式】運動神経支持筋回復療法に関する質問

  • Q:支えられる人になっても、またすぐに戻らないのか?               A:全員が全員とは言いませんが、ほとんどの方は戻りません。
  • Q:なぜ、支えられなくなくなるのか?                       A:まだ正確にはわかりません。生まれつきの方もいらっしゃいますし、何らかの影響で   なっていることだけは事実です。  
  • Q:支えられない人でいると、どういう影響がでるのか?               A:椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、いつのまにか骨折(圧迫骨折)、変形性股関節症、   変形性膝関節症、坐骨神経痛、肩こり、うつ病など症状が出る場合があります。
  • Q:コルセットで支えるのはダメですか?                      A:コルセットで支えることはあまり意味がありません。実際、検査してみるとそんなに   支えられていません。むしろ、腹圧で腰が痛いのをそれで抑えているのでしょうか。

筋膜・腹膜タッチング療法に関する質問

  • Q:なぜ、下半身(下肢)が中心の施術なのか?                   A:人間は重力に対抗して、地面に足をついて二足歩行で生きている動物です。ですから   下半身で支え、上半身は両腕でバランスをとっています。したがって、下半身が基礎   となりますので、十分な施術が必要となります。
  • Q:なぜ、腰痛なのに腰を触れないのですか?                    A:多くの患者さんの腰痛はおもに大腰筋と腸骨筋が問題を起こしています。ですから、   その筋肉は骨盤内なので腰側(背部側)から施術が不可能だからです。
  • Q:通院回数ならびに目安はどのくらいですか?                   A:特には決まっていませんが、しかし、最初のうちは一週間に一回は必要となります。
  • Q:人工の股関節ですが、施術を受けることは可能ですか?              A:股関節周りの筋肉をゆるゆるにしますので、むしろ当院の施術は適していると思わ    れます。

その他のよくある質問

なぜ、慢性腰痛を健康保険で施術できないのか?

法律で定められています。慢性腰痛を故意に保険請求したら不正請求となります。

整骨院・接骨院が慢性疾患を故意に健康保険請求するのは不正請求になります。
急性腰痛症なのか慢性腰痛症なのか確かにわかりかねる患者さんが事実おられますが、『いつ、何をして痛めた』かがはっきりとわかれば保険で大丈夫かと思います。但し、治りにくい腰痛症は保険でいくら電気をかけても、5分~10分の施術でははっきり言って限界があります。
やはり自費診療で十分な時間をかけて施術を受けることの方が最良の方法かと思います。

肥満(メタボ)は腰痛症の敵といわれますが、どうしてですか?

一概には言えません。

瘦せている方にも、もちろん肥満の方にも腰痛は見られます。
しかし、肥満の代表であるお相撲さんは以外と腰痛は少ないようです。なぜなら彼らは部屋の入門当初から股関節周りの筋肉の動きをしっかり作り上げることからさせられます。
これは、ケガを防止するだけではなく、腰痛予防にもつながるトレーニングなのでしょう。
このような観点からも考えますと痩せていようが、太っていようが、そんな事よりもいかに股関節周りの筋肉の動きが作られているかが重要なことかと思います。

なぜ、肩痛の五十肩の施術に下半身の施術の必要があるのか?

下半身が土台となって、上半身のバランスをとっているからです。

下半身が不安定になると、上半身の身体のバランスが悪くなり頚・肩関節に余計なストレスがかかり知らず知らずのうちに関節が狭窄したり石灰化したりします。
その結果が、五十肩などの疾患で現れてきます。

なぜ、先生は治療後にウォーキングを強くすすめる(指導する)のか?

施術でゆるゆるになった股関節周りの筋肉が後戻りしないようにするため。

股関節周りの筋肉や関節が硬くなるのは、すわりっぱなしと立ちっぱなしの時間が長いことが原因です。ですから股関節を動かすことが一番大切なことであり、後戻りの防止・予防になるのです。ただ、毎日歩くことは根気がいりますし、飽きます。ですが、当院で指導している歩き方は歩けば歩くほど痛みがなくなります。(この歩き方を知っているとかなりお得ですよ)
そして、当院の施術は受診後、患者さんはた【正しく歩く歩き方】で歩いているだけでも勝手に腰痛が回復するようになります。

腰痛症にプールやラジオ体操はどうですか?

はっきり言ってわかりません。

プールはまず高齢者にはどうかなと思います。体が冷えます。それに浮力の世界で運動しても腰痛改善が目的なら人間は重力の世界で生きているのだからピントはずれかと思います。
つまり無意味なことです。よくスポーツジムのプール教室で腰痛・肩こりコースというものをみかけますが、あまり根拠のない商売に乗せられないでください。

ラジオ体操に関しては最近、腰痛、ひざ痛をつくるため良くないと言う理論も出てきているようです。これもまだ、良いのか悪いのかがはっきりとわかりません。
「65歳以上の方はラジオ体操はやめなさい」という本まで出版して批判している整形外科医も多数います。

ひざ痛で何本も注射を打ったのですが、なぜ、治らないのですか?

注射をした医師に聞いてください。

この質問よくあります。ただ、患者さん膝をよく見ると膝関節ではなく、むしろ膝付近に疼痛を訴えている人が多いです。太ももの内側である内側広筋とか膝の裏側の筋肉とか…。
以前テレビ番組で見たのですが、膝治療のスペシャリストというカリスマ医師が関節注射ではなく、やはり膝付近の筋肉に何か所も麻酔注射をしていました。
それを見た時「なるほどなぁ」とついつい納得してしまいました。

湿布はしたほうが良いですか?

当院では、使用しておりません。

そもそも湿布は薬事法の法律により整骨院での使用には問題があります。ですから、当院では使っておりません。効果があるという患者さんもいれば、ないという患者さんもいます。
私からみれば一時の気休め的な感じであまり効果がある様には見えません。

以前、当院に腰痛で通院していた内科医師の先生は湿布のことを「あれは、まやかしだ!」とよく言っていました。その言葉を聞いていた患者さんは結構納得していました。高齢者は内科医師の言うことはよく聞くもんだと思いました。
だから、あんなに次から次へと薬を飲むんだなと…。

腰痛にたばこや酒は良くないですか?

はっきり言ってお勧めしません。

筋肉への栄養はおもに血液から送られます。したがって、喫煙により血液が汚れれば当然、筋肉に対する影響は一目瞭然ですね。吸わない事が賢明です。

アルコールは炎症を高める可能性があるため、腰痛があるときは控えるべきだと思います。
以前、私が勤務していた整形外科の病院長は患者さんに対して「酒をやめないで痛いと言われても、困る!酒飲んでて治そうなんて最も他だ。」とよく怒っていました。

腰の手術をしたのですが、良くならないのはなぜですか?

手術した医師に聞いてください。

ただ、当院でも腰に手術の痕がある患者さんはじつに多いです。よく話を聞いてみると術後、半年から一年は良かったらしいという患者さんが圧倒的に多いです。もちろん、痛くなかったら来院はしてきてはいないのですが…。やはり腰痛の原因は手術した箇所だけに問題があったわけでは無かったのだろうと思われます。当院で指摘している腰痛の原因である大腰筋と腸骨筋・臀筋・太ももの筋肉・膝裏の筋肉・アキレス腱の問題までは手術では改善されないと言うことだろうと思います。(痛みの原因となる血流は改善されませんからだと思います。 

以前、患者さんの紹介で来院された内科の医師ですが、何と腰に手術痕がありました。「俺は整形外科医だけは信用しない。この手術はだまされた。もう二度と御免だ!」とかなりの憤慨をされていました。医師であっても自分の病気の時は、一般の患者さんとほぼ同じですね。

結局は腰痛を治すには何が一番必要なのですか?

お金と時間がかけられる人が有利ですね。(健康志向の強い人)

  • 1
    軽い腰痛の場合

休息と規則正しい日常生活の見直し

  • 苦痛な腰痛の場合

まずは、十分な費用をかける事を決意できるかどうかです。
はっきり言って一般的な整骨院の保険治療(流れ作業のような治療)では無理があります。
腰痛を治す事はそんなに甘くはありません。           

しかし、見方によってはお金をかけたくない人は口では「痛い!痛い!」とは言うものの、そんなに苦痛ではないのでしょうね。そして、健康志向が低いがためついつい安い保険治療にしがちで、結局は満足な結果にならないことが多いようです。安物買いの銭失いですかね…。   

要は現行の整骨院保険制度の仕組みの中では腰痛をしっかりと解決することはきわめて困難です。なぜならば十分な施術時間と生活習慣の改善の指導が必要で重要であるからです。

正しい姿勢とは? また指導はしてもらえるのか?

保険診療の方には指導はしていません。

患者さんの細かい姿勢指導においては当院では、保険診療の方には指導しておりません。なぜならば、姿勢を意識することは健康志向の高い方でなければ実行されないからです。当院の【いとう式】運動神経支持筋回復療法および、筋膜・腹膜タッチング療法を受診していただいている方は比較的健康志向が高い方が多いので実行されています。当院の姿勢指導は不思議なことに勝手に健常者とほぼ同じ身体の使い方(姿勢)になってしまいます。

 

その他の施術法

【いとう式】
運動神経支持筋回復療法

筋膜・腹膜タッチング療法

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